Q11:偏土圧が作用する土留について

偏土圧が作用する土留の安定検討に対して定められた方法はありませんが、ひとつの考え方として、側面側の土留に反力が伝達するように固定(例:溶接固定)し、側面側の土留の剛性で安定性を確保するという方法が考えられます。