Q3:既設BOX照査NG時の開口補強対応方針について

■既設BOX照査NG時の開口補強対応方針について

ボックスカルバートの開口補強を行った結果、既設BOXの照査がNGとなった場合の対応策としては、下図のとおり、TYPE-1 → TYPE-2 → TYPE-3の順に段階的に防護コンクリートを拡大し、既設BOXの照査がOKとなる高さまで防護コンクリートを増厚する方法があります。