シールド開口検討


■シールドセグメント開口部検討

 シールド管渠への到達は、それぞれの管径や覆工条件により対処方法が異なります。 補強が必要となる場合には、下図(東京都:下水道仮設設計マニュアルより抜粋)のように「梁部材」と「柱部材」「欠損リング部材」を用いた補強となります。 補強設計は、開口部となる「A領域」と隣接する「B領域」のそれぞれに対して、フレーム計算を行います。  

配筋図作成